万和商事 AMALIE PROSHOP店長の日記
AMALIE YACCO MEISTER
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老舗と高粘度オイル
昨日、店頭にお客さんが来ました。

「ここは小売りもしているの?」

「ええ、やっていますよ。」

「鉱物油の粘度の固いやつが欲しいんだけど。」

「ああ、それならAMALIEがおススメですよ。
ちなみに何に入れる予定ですか?」

「70年代のロータスヨーロッパに入れたいんだ。」

「そうですか。いまはどんなオイルをいれてます?」

「市販のオイルで、粘度は5W-30くらいかな。」

「5W-30ですか。旧車にずいぶん柔らかいオイルを入れて
ますね?」

「自分の行った店では高粘度のオイルがなかったんだ。
だから昔、この店に来たことを思い出して今日来てみたんだよ。」

「ありがとうございます。AMALIEでおすすめは、PROSYN15W-50、
IMPERIAL20W-50などですね。」

ひとしきりオイルの説明をした後で、IMPERIAL20W-50を4本を
購入されました。

うちの会社はもう40年以上オイルを扱っているので、
老舗といってもいいのかもしれません。

なので、高粘度のオイルもラインナップにあるのは
他が扱っていなくてもうちは扱うよ、という
オイル屋としての意地と誇りでもあります。
特にシングルグレードのオイルは市販ではめったに
見ることのないオイルでしょう。

流行に流されることなく、オイルの本質にこだわっていく
オイル屋でありたいと思っています。





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ワイハとドライバー
だんだんと動くと暑くなってきていますね。
週末ということもあるのでしょうか、
今日は出荷の荷物が多い日でした。

午後からも追加で送りがありました。
ありがたいことです。


いつも地方発送の荷物を集荷にきてくれる
福山通運のドライバーさんがここ一週間
お休みでした。

なんでも新婚旅行に行って帰ってきたみたいです。

「どこに行ってきたんですか?」と僕。

「ちょっとハワイまで行ってきました。」

「ワイハ!!いいですね~。食べ物とかおいしかったですか?」

「はい。ロコモコとかおいしかったです。
量が多かったですけどね。ワイキキビーチの波が高かったです。」

そうか。自分の時の新婚旅行は北海道だったな。
季節は6月だったっけ。

もう初夏ですね。旅行するのは良い時期です。
「あ~どこかちょっとした旅行に行きたい」などと
思った一日でした。
仕事のモチベーション
昨日、YAMAHA のローヤルスターがオイル交換に
来ました。

この間ブログで少し書いたお客さんです。
1300ccの大型バイクで、入れたオイルは
MVX500 4T 15W-50です。

車体が大きく、センタースタンドが付いていない上、
オイルレベルゲージがないので、量の確認をする時に
車体下のオイル窓で確認するので苦労します。
(というより一人では物理的に不可能です。)

なのでバイクを並行にするのをお客さんに手伝ってもらい、
オイル量の確認をしました。

約3.5リッター入りました。

その後でバイク修理の相談を受けました。
なんでも親父さんのバイク(KAWASAKI バルカン)が不調らしく、
80キロくらいになると失速してしまうとのこと。

どこかいいバイク屋さんがあったら紹介してほしいと頼まれ
ました。
いつも親父さんにもオイル交換にきてもらってお世話になっている
ので、

「紹介できるところがあったら連絡しますよ。」と答えておきました。

早速営業のひとにめぼしいところがないか聞いてみたところ、

「十三にカワサキのバイクを扱っているバイク屋さんがあるから
そこに聞いてみたら?」

というので、営業の人にその店に連絡とってもらいました。

バイクの症状を伝えた結果、先方から見ても良いとの返事でしたので、
お客さんに電話してその旨を伝えました。

とても喜んでくれたので、こちらも嬉しくなってしまいました。
やはりお客さんに喜んでもらうということが仕事のモチベーションを
上げるんだなと思います。



HONDA BEAT
最近、某雑誌を読んでいたらホンダのBEATが
特集されていました。

自然吸気にこだわり、走りの楽しさを実現する
ために、異例のチューニングが施された異色の
車で、今も語り継がれている名車(?)です。

エンジン開発に携わったチーフエンジニアの鈴木さん
というひとが開発の苦労を語っていました。

この人は1974年の入社で、2009年に定年で
退社されています。

その前の年には、ホンダの創業者の本田総一郎と
その相方である藤沢武夫がともにホンダを去って
います。

創業者が会社を去った後、ホンダを支えた大勢の
中の一人がこの鈴木さんなんだろうなと思いました。
BEATのエンジンの横で鈴木さんの笑顔が妙に誇らしげ
に見えました。

最近街中でこのBEATを見かけることも少なくなりました。
ホンダの軽自動が熱かった時代が懐かしく思えます。
親父と息子
昨日はMEISTERオイルの問い合わせがメールで
来ました。

粘度の混合に関してで、
ユーザーの方にはメーカーの立場で
お答えしておきました。

メールで文章を作るという作業は
結構気を使うものですね。
30分以上メール作成に費やしました。

また電話でバイクのオイル交換をしたいんだけど
何時までやってるの?というお電話も頂きました。

いつもオイル交換に来てくれているお客さんの
息子さんからでした。

乗っているバイクはヤマハのローヤルスターで、
1300ccの大型バイクです。

「大体夕方6時くらいまでやっていますよ。」

「そうですか。また親父が代わりに行くかも
しれないのでお願いします。」

この息子さんの親父さんは
「○○が食いたいから九州に行ってくるわ」
という非常にフットワークの軽いひとです。
またのお越しお待ちしてます。







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