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万和商事 AMALIE PROSHOP店長の日記
AMALIE YACCO MEISTER
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今年もありがとうございました
今年の通常業務は今日で終了致しました。

今年一年、当店もしくはAMALIE PRO.NET.、または

MEISTER PLUS.COMをご利用くださいましたお客様方々、

誠にありがとうございました。

来年もみなさまに満足頂けるサービスを目指して

がんばりたいと思います。

明日は年末恒例の大掃除があります。

職場をきれいにして新年を迎えることは大切ですね。

来年は1月6日から通常の営業が始まります。

来年もよろしくお願いいたします。
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ドレスアップ魂
今日は朝に一台、昼に一台、夕方に一台オイル交換がありました。

その中の一台で、カローラルミオンに乗られているお客様がいます。

かなりドレスアップもされていて、来店されるたびにグレードアップしているので

いつも驚かされます。

車高が低いので、ピットに入る時に下がこすれないかどうかを気にしながら

前に誘導していきます。

エアサスを付けられて上下自在に高さのコントロールできるようになってからは

だいぶ楽になりましたが・・。

AMALIEを昔から気に入っていただいていて、

交換する距離も3000キロ行く手前です。

この間、車のドレスアップコンテストに出場され入賞できなかったことが

くやしいと話されていました。

来年こそは入賞して、雑誌の記事で

うちのオイルも宣伝して頂きたいと願っています。
BMW525i
今日は午後からBMW525iのオイル交換作業をしました。

前にホンダ オデッセイに乗ってうちにオイル交換に来られていました。

以前はAMALIEを入れていたのですが、今回は欧州車ということで

YACCOをおススメしてみました。

この車の指定粘度が0W-40、またシンセティック指定でした。

VX600 5W-40はいかがですか?とお客様に聞いてみたら

じゃあそれをいれてくださいとのことでした。

問題は車のレベルゲージがなく、下抜きの作業を余議なくされるということと

下側が狭くアンダーカバーで全面覆われていることです。

ピットにある道具で車の両前輪を浮かせ、なんとかオイルドレンにアクセスできる

状態にしました。

その後、アンダーカバーの一部をはずしてオイルを抜きました。

BMWのドレンボルトは六角形で国産のとは形状が違うので、

はずす時には慎重にやらなければなめてしまいやすいので神経を使います。

次にお客様が持ち込まれたボッシュのオイルフィルターを交換する作業です。

オイルフィルターは中身だけ交換のタイプです。

エンジンルームから見えるので、カップレンチのサイズさえあえば

簡単に取り外せます。

サイズはちょうどVOLVO専用のカップレンチと同じだったので、

それを使いはずしました。

はずした状態でまだ前のオイルが残っていたので

吸引機で吸い取りました。

フィルターも換え、新しいオイルも入れて交換は終わりました。

AMALIEとまた違う良さのYACCOを、お客様のBMWで十分に堪能していただきたいと

願っています。

お寿司屋さん
今日は午前中から送りが多くばたばたとしていました。

関東のある代理店さんの注文の個数が多かったです。

そこにきて近所にあるすし屋の大将が軽トラをオイル交換して

欲しいとのこと。

オイルランプがつくということで、ゲージを見たら案の上

LOWより下のレベル。

下からオイルを抜いて量ったら1Lもないような状態でした。

大将の車はすでに16万キロ以上乗っている車ですので、

オイルが中で減りやすくなっているようです。

オイルを入れる時、少し多めに入れました。

大将にはもう少し早めのタイミングでオイル交換されたほうが

いいですよとお願いしておきました。

近所でも評判のうまいすしを食わせるお寿司屋さんですので

いつか食べにいこうかと思っています。
ハーレーダビッドソン
今日はAMALIE PRO.NET.に一件お客様からのご注文を

頂きました。

注文はインペリアル20Wー50を6本でした。

固い粘度ですし量が6本ですので、何に入れられるのかなと

思いつつ梱包作業をして今日送りました。

たまにネットでうちの通販を利用されたであろうお客様の

オイルのインプレッションですとか、何に入れられたのかが

わかると楽しいですね。

大抵好意的に書いてくださっているのもありがたいことです。

ところで、今日お店に07年のハーレーダビッドソンのファットボーイ

というモデルに乗られている中年の男性が来ました。

なんでも知り合いのバイク屋さんからの紹介で、、

うちに行けばハーレーのオイル交換をしてくれると言われてきたそうです。

一応過去にもハーレーのお客様が来店されてオイル交換をしたことはあるのですが、

タイプによっても交換の仕方が違います。

ディーラーでするのと同じ感覚でお話されていたので、

うちにくれば当然交換できるだろうと思われていたみたいです。

うちは専用工具がそろっているわけではないし、ハーレー専門店でもないので

交換できない場合があるかもしれませんとお客様に説明して、

現車を見てみないと交換できるかどうかの見立てが

むつかしいとお伝えしました。

お客様も納得されて、それじゃあ一度バイクを持ってくるという運びになりました。

私自身の名刺をお渡しして、当店の営業時間をお伝えしました。

たぶんオイル交換は年始になるかなと言われましたので

来年早々のご来店をお待ちしています。

その前にファットボーイについての情報収集もしておかないと。(汗)


発送のこころ構え
今日の発送でYC454を24ケース、一気に福岡営業所に

発送しました。

動く時には量も多く動く商品です。

レーシングチェーンも一度に多く発送することがある商品です。

なおレーシングチェーンの場合、PLラベルを一本ずつ貼らないといけないので

量がある場合に大変になります。

そうした時には主に発送を午前と午後にわけて出します。

多く商品を出す場合は、ひとつひとつ確認して

いつもより気をつけて出すようにしています。

とはいえ量が多い少ないにかかわらず、ちゃんとした状態で

間違いなく出すことがなにより大事だと考えています。

今日も出荷した商品ひとつひとつが、無事にお客様の所に届くように

願っています。

TWITTER
この間からうちの会社でもTWITTERを始めています。

エンジンオイルの事やその他に関してもいろいろ呟いていますので

このブログ共々よろしくお願いいたします。

いまやインターネットを通じていろいろな情報が得られます。

便利さの反面、国家の機密でさえ簡単に漏えいしてしまう問題もあります。

さまざまな情報が飛び交う中で、ますます情報の取捨選択が必要に

なっていくのではないかと思います。

匿名性の高いネットでは、情報の質や信頼性について

改めて考えさせられます。

エンジンオイルについても誤った情報がエンジントラブルの

原因になることもあります。

そうしたことを踏まえて、正しいオイル情報を発信していくことが

できたらオイルを扱う会社としてなによりです。
廃油処理
今日はピットに廃油が急に溜まったので、

業者の人に取りに来てもらいました。

廃油を吸い取った後のドラム缶やペール缶の後処理が

結構大変で時間がかかります。

ペール缶は廃油をふき取って、金属のスクラップ屋さんに

持っていきます。

ドラム缶は完全に廃油を出して、洗剤をつけて水で洗って乾かします。

冬場はなかなか乾きにくいので最終的にタオルで拭き取ります。

営業の人がお客さんにまた持っていくので、きれいにして再利用します。

昼頃に別の廃油業者の人が店にきて、廃油があったら引き取らせてほしいと

言われました。

いまは決まった業者が来てくれていますから間に合っていますと答えたら

また何かあったら連絡くださいと名刺を置いていかれました。

見たら枚方の業者でした。

廃油を引き取りに来る業者の人もがんばっているんだなと思いました。

廃油がたまる商売、それを引き取りに来る商売といろいろあって

世の中まわっているんですね。



お米屋さんのらっきょう
今日、店の近くのお米屋さんの軽トラのオイル交換をしました。

前に交換した日付けをみたら、今年の一月になっていました。

ずいぶん交換されていないなと思い、走行距離も確認したら

なんと一万キロ以上走行されていました。

いつもAMALIEを入れてくださっているお客さんなのですが、

オイル交換をされることをつい忘れていたみたいです。

オイル屋が近くにあるという安心感?もあるのでしょうか。

廃油をみたら、かなりドロドロになっていました。

オイルの量はそこまで減っていなかったのですが・・・。

いつもオイル交換が終わると、お米屋さんの所に行って知らせて

ピットにある車を引き取りに来てもらいます。

例によって、お米屋さんの店に入りました。

その時、店内に置いてあるラッキョウが目にとまりました。

そのお米屋さんは自然食品も扱っています。

鳥取県産のラッキョウでお値段も400円ちょっとする少しお高いものですが

ラッキョウが大きく見るからにおいしそうでした。

今度うちがカレーの時に買って帰ろうと思います。
廃油トラブル
いつも営業の人がお客様のところから回収してきた廃油や

ピットでオイル交換をした廃油がたまると、回収してくれる業者に

電話して回収してもらっています。

この間も業者の方にきてもらったのですが、いつものようにポンプで廃油回収作業を

していた時になかなか廃油がくみ取れない廃油ドラムがありました。

なんだろうな?と思い、ドラムの中をのぞいてみたら中にヘドロのようなかたまりが

沈殿していました。

これでは空ドラムを処理できないということで、中にある沈殿したヘドロ状のものを

ドラムを逆さまにして取り出すことにしました。

逆さまにしてもゆっくりゆっくり落ちてくるので結構時間がかかり、

においも強いシンナーのにおいがしました。

廃油の中に塗料を混ぜたのかも?と思い

普段よりも輪をかけて廃油処理が大変になりました。

次の人のことを考えて、うちから出すときにはこのような不良廃油ドラムの状態のままではなく

きちんと処理して出すということを心がけなきゃなと思いました。

どこかの環境CMではないですけど、一人一人の心がけがエコにつながる

大事なことなのかもしれません。


トラクター用ディーゼルオイル
この間、店頭にお客様が来られてディーゼルオイルが欲しいとのことを言われました。

早速、店頭に置いてある他社のガソリンとディーゼル両用の4L缶をおススメしましたら

20Lペールはないのかとのことで、うちで扱っているオイルのいくつかをご紹介しました。

何にそんなに使われるんですかとお聞きしたら、トラクターに使うということでした。

トラクターで使用されるのを前提としてオイルを販売したことがないので、うちにある資料で

調べてみました。

調べてみたら10L 以上のオイルを入れるらしく、使用容量が大きいんだなということがわかりました。

粘度も10Wー40と15W-50など固い粘度のオイルが指定になっていました。

会社の周辺はまだ畑や田んぼなどが少なからずあり、のら仕事で使用されている軽トラなどが

たまにオイル交換に来たりします。

YACCO社からも農業用に使用されるオイルが出されているそうです。

フランスで農業用のオイルがどのように営業で売られているのか興味があります。

日本の農業のこれからはどうなっていくのでしょうか?


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