万和商事 AMALIE PROSHOP店長の日記
AMALIE YACCO MEISTER
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小さいことからコツコツと
プレミオ
この間、いつもうちに来る常連のお客さんの

オイル交換をしました。

車はTOYOTAのプレミオを所有され、いつもAMALIEを

使っていただいてます。

オイル交換する際、ついでにYACCOのアンチモチューという

オイル添加剤もいれておいてと必ずいわれます。

まめなお客さんで、2~3か月に一度は来店されます。

もう20万キロに近い走行距離なのですが、エンジンも元気で

外観からもそんなに走ったようには全然見えません。

エンジンのフィラーキャップをはずして中をのぞくと

これまた感心するほど綺麗な状態なのです。

やはり継続は力なりと感じました。

オイル交換という小さなことの積み重ねが

いかに大切なのかということを証明してくれる良い実例です。

お客様の車の状態をより良くするために今日もオイル販売を続けています
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MNIのオイル交換
この間MINI(BMW)のオイル交換をしました。

午前中に近くの中古車屋さんから一台、

午後にお客さんのを一台やりました。

問題は午後に来た一台です。

二年前のクーパーSというモデルです。

お昼過ぎにお客さんが店頭に入ってきました。

誘導して、車を止めてボンネットを開けようとしたら・・・

これがなかなか開かない!!

午前中にきたモデルの位置とは違う位置にレバーがあるらしく、

開けるまでに数分を要しました。

その際、お客さんも手伝ってくれて

開いた時にはお客さんの手も真っ黒になっていました。

前回トヨタ カルディナGTで来店された時には、アマリーを入れてましたが、

今回は欧州車ということでVX600 5W-40をお薦めしました。

それでいいということになり、フィルターも交換してほしいとのこと。

あいにく輸入車のフィルター在庫はなく、部品屋さんに問い合わせてみたら

明日の昼過ぎに入るとのことでした。

お客様にそのことをお伝えしたら、どうしても今日してほしいとのこと。

結局、お客様がディーラーに連絡してわざわざ買いに行ってくれました。

その際、オイル交換もうちでやりませんかとディーラーに言われたらしいのですが、

入れたいオイルがあるからと断ってくれました。

そのことがありがたく、こういうお客様もいるんだなとなんだか励まされました。

さてオイルフィルター交換するにあたって、その位置を把握することが作業の大前提です。

その次に確認しておかなければならないことは使う工具の種類と大きさです。

フィルターの位置がなかなかわかりづらいところにあり、探すのに苦労しました。

冷却水のリザーバータンクの陰に隠れて、手が入るスペースがないので

仕方なくリザーバータンクを取り外し、そこからなんとかアクセスできました。

メンテナンスをする側にとって、やりやすいのがやはり一番です。

ですが、中にはこのような車もあるので一筋縄ではいかないことも多々あります。

なんやかんやでオイル交換作業が終わりました。

お客様にもいろいろ手伝っていただきありがとうございました。

またのお越しを心よりお待ちしています。
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コンピューター管理に疑問②
前回のテーマの続きです。

最近ベンツのSL500がオイル交換に来ました。

嫌な予感がして、ボンネットを開けたら・・・

エンジンの横に管がありひとまずホッとしました。

その安心も束の間・・・、オイル量を量ろうとしたら

オイルのレベルゲージが無い!!

なんとレベルゲージがある管のところに蓋がしてあるだけでした。

さすがに動揺しましたが、気を取り直しその管からオイルを上抜きしました。

抜けた容量は7.5Lでした。

オイルフィルターも換えると8Lにもなります。

オイルはYACCOのVX600 5W-40を入れました。

問題はこれからでした。

エンジンオイルの量を量るのに、ゲージがないので

運転席のモニターで確認しなければなりません。

これが取り扱い説明書を見ながらの作業なのでなかなかに面倒なのです。

ステアリングにスイッチが集中しているのですが、これを操作することによって

メーター周りのモニターを切り替えます。

慣れていればともかく、その画面切り替え作業がともすると

迷路に迷いそうなくらい複雑なのです。

数分間、悪戦苦闘してやっとオイル量の確認OKとモニターにでてきた時はさすがに

ホッとしたのは言うまでもありません。

この一件で、ディーラーの顧客囲い込み戦略以外の

なにものでもないと確信した次第です。

ハイテクを駆使して自社の利益を守る、ユーザーがオイルを選ぶ楽しみを奪う姿勢に

なにか納得いかないものを感じました。




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